【イベント開催報告】こどもわーく@sakana bacca豪徳寺

【イベント開催報告】こどもわーく@sakana bacca豪徳寺

2月25日(土)sakana bacca豪徳寺にて、日本財団「海と日本PROJECT」の一環として、子どもたちの魚屋職業体験を実施しました。

今回集まった子どもたちは小学3年生〜6年生の6名。みんなちょっと緊張しているみたいですね。さぁキッズ店員さん、頑張っていきましょう!

今回のお仕事内容はこちら
・魚のさばき方を学ぶ
・魚のパック詰めを学ぶ
・pop作りを学ぶ
・接客を学ぶ

先生役は、サカナバッカ現場リーダーの見元(みもちゃん先生)と豪徳寺店長の岡部(おかちゃん先生)です。よろしくお願いします!

アジを捌くことにチャレンジ。「骨はどこだ?」と言いながら、みんな一生懸命捌いています。はじめて見る魚のカラダのなかにドキドキ。「内臓ってこんなに長いんだー!」と驚きの声があがっていました。最初はアジの身が骨にたくさんくっついて大変でしたが、2回目はぐんと上達しましたね! 

自分で捌いたアジの感想はどうでしょう…?

みんな目をキラキラ輝かせながら「美味しい!」と言って、とっても喜んでいました!あまりお魚が好きじゃなかった子も嬉しそう。お父さんお母さんにも食べてもらいました。お子様が捌いたので、またこれは格別、美味しさも増しますね♪

しらすのパック詰め。みもちゃん先生が「しらす と しらす干しの違い」や「しらすはどこからきたの?」など子どもたちとコミュニケーションをとりながら、パック詰めワーク。普段よく食べているしらすも、こうやって知ることでもっと美味しく感じられるといいですね^^

POPづくりワーク。「お星様をかいていい?」と言いながら、どう目立たせるかを意識して作っています。最初は「上手く描けないよ〜」と悪戦苦闘していた子たちでしたが、出来上がりはすごく温かみのあるPOPに!おかちゃん先生たちもびっくり!
ちなみに子どもたちは100グラムあたりの価格を記入することがとても新鮮だったようです。

今回はさばき方からパック詰め、POP作りを体験しました。あっという間にキッズ店員の体験は終わりの時間に。最後に感謝の気持ちを込めて、報酬としてサカナバッカ保冷バッグをおかちゃん先生からプレゼント。

「今回の体験を通じて、お魚を食べるときにどこからやってきたのかな?どんな人が作ったのかな?と考えたり、感謝して魚を食べて欲しいなと思います。もっと魚を好きになってくれたら嬉しいです!」と、先生たちからメッセージがありました。

子どもたちからは「正直、魚屋ってちょっと古いイメージだったけど、いろんなお魚に出会える場所なんだと知った」「アジが一番好きな魚になった!楽しかった!」など、嬉しいお声をたくさんいただきました。

サカナバッカでは「毎日の食卓に感動と冒険を」をビジョン掲げ、今後も日本の良き魚文化を伝える取り組みをしていきたいと考えております。随時イベント情報を発信してまいります!

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