いつもの干物をアレンジ!冷やしだし茶漬け

いつもの干物をアレンジ!冷やしだし茶漬け

干物は焼いて食べるだけ…ではないんです!本日の一品は干物の美味しさを新たに発見できるレシピをご紹介します。

骨をあらかじめ取ってしまうので食べやすく、魚を食べるのが苦手なお子さんから大人まできっとハマります。色々な種類の干物でお試しください♪

干物の冷やしだし茶漬けの作り方

  1. 干物はグリル等で焼き、骨と皮を取って大きめにほぐす
  2. 好みの薬味(青ジソ、ミョウガ、小ネギなど)は細かく切って水にさらし、しっかりと水気をきる
  3. ご飯は冷まし、白だしは9〜10倍に薄めて冷やす
  4. 丼にご飯を盛り、干物と薬味、薄めた白だしをかける。季節の柑橘があれば添える

白だしでなくても、普通の出汁やアゴだしでもgood!干物の塩味が出汁と混ざり合い、これがとっても美味しい!もちろん温かくして食べても◎。

薬味はショウガやカイワレ菜、ゴマ、海苔などお好みでどうぞ。柑橘のほか、梅干しやわさびを添えても美味しく頂けます。夏は冷たく、冬は温かく、オールシーズンお楽しみください。